還暦過ぎた母の体力

実家の母は、定年をすぎたあと、週2〜3日、徒歩15分くらいにある介護施設で働いています。
共働きの弟夫婦と3人暮らしで、今も朝食や夕飯の準備をしています。

私は夫婦二人暮らしですが、朝抜き、昼外食、夜は週末くらいしか自炊していません…。

私が子供のころは、「子供のために良くない」と、スーパーの惣菜などをなるべく買わずに、食べ物にうるさい我儘な父・子供のお腹をいつも満たしてくれました。
「2時間以上保温したご飯はまずくて嫌だ。炊き立てがいい!」とか、「惣菜のから揚げはまずい」といってしまう、自分が母親だったら思わず「だったら食べるな!」と怒って殴りたくなるような生意気な子供たちでした。

家庭の味は一番!今も実家に帰って、母の食事を食べるのが楽しみです。
家族(娘・母・父)
私の作る食事とちがって、おかずがいっぱい。
酢の物とか、柚子の皮を浮かべたサンマのつみれ汁とか…最っ高です★

いつも「疲れた〜」「洗い物増やしたくない〜」といって、手抜きばかりの私。
ずっと仕事と家事をやっている母は、どこから元気と体力がわいてくるんだろう。と、つくづく思います。

「いつになったら、おかーさんみたいな、ちゃんとした大人の女性に慣れるんだろう。」
そう思いながらも、今はまだ、帰れるときは実家に帰って、子供として、母のご飯をいっぱい食べて、一緒にお酒を飲んで過ごしたいと思います。

いつまでも、元気でいて、おいしいご飯を食べさせてほしい。
 
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