はしゃぎすぎて口唇ヘルペス

今年は、5日間の夏休み中に、野外フェスで炎天下の直射日光浴びまくり、オールナイトイベントでは体を酷使し、その後の旅行先で食べまくっていたら、口唇ヘルペスになってしましました。

 口唇ヘルペスとは長い付き合いで、初めてできたのは、12歳くらいでしょうか。
以後、1年に2回くらい、季節の変わり目、とくに4月ごろに、口元にできます。

急に、口角のやや上がチクチクピリピリして、体もだるくなってきて、
「来るな~」と思ったら、半日くらいで小さな水泡ができてきます。

もう慣れているので、極力触らず、水泡にも触れず、我慢をしていれば1~2週間くらいで自然治癒させることが多いです。(早く治したい、治癒が遅いときは病院)
とはいえ、患部は広範囲で赤く目立つし、水泡ってなんだか気持ち悪い、それに分泌液から感染させてしまうことを防ぐため、外出時はマスクをしておとなしくしています。

口唇ヘルペスの原因のイラスト

単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1 )を持っている人(感染している人)は、日本では70%以上いるそうです。身近なウイルスなんですね。
身近といっても、まだ免疫がない新生児が感染して発症(新生児ヘルペス)してしまうと、重度の場合、後遺症や死亡するケースもあるので、症状が出ている人は、新生児に接触(キスや頬ずり)や、タオルの共用は避けた方が良いといわれています。

いつもは、季節の変わり目や、生理前+残業が重なっているときなどに起こることが多いんですが、今回は、明らかに、遊びすぎ、紫外線浴びすぎ、自己管理不足が原因だったので、大反省…。
はめを外しすぎました。自分の体と体力と相談して、無理のない範囲で楽しまないといけないですね((+_+))。

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