日本古来のパワーストーン・勾玉の不思議

包まれる勾玉と胎芽と子供
昔の人は勾玉にどんな思いを込めたのでしょうか…

古代シャーマニズム、歴史民俗研究家の玉元陽子さんの著書の装丁・イラストに携わったことで、日本古代史や日本神話、神社参りに興味を持ちはじめました

最近、友人や同僚のなかにも、「パワースポットめぐりに行ってきた!」という人や、天然石ブレスレットを付ける人が増えた気がします。

パワースポット=古き良き日本の神社仏閣めぐり、霊験あらたかな名所めぐり。
言い方は変わったものの、母や祖母、江戸時代やもっと昔の人も、何か想いを馳せて同じ地へ行っていたかと思うと、とても不思議な気持ちです。ロマンを感じます!

子供の頃に、近所のおばあさんがお遍路にいったときには「お年寄りは暇だなあ」としか思っていませんでしたが、今は「いつか長期休みとってお遍路にいってみたい」なんて思うようになりました。
そういえば、お遍路は、宇多田ヒカルさんとか、元首相とか、著名人でも多く行っていますね。ある年齢、ある立場・状況になるとDNAが求めているんでしょうか…

さて話は戻って、玉元さんの本について、
タイトルは
「-Japanese Spiritual Magic- たまふりと開運の法則」

日本古来のパワーストーンといわれる勾玉の歴史・解説、勾玉を使った開運法「たまふり」について書かれています。

上の勾玉のイラストをみて何かピンと来た方、
玉元さんに興味を持った方、
パワーストーンやスピリチュアルに興味がある方、
歴史・古代史が好きな方、
もちろん運を手にしたい、開運したい人にもお勧めできる本だと思います

↓↓玉元さんのホームページはこちら↓↓
「はにわ石」
…勾玉などの天然石の販売や占星術・たまふり講座の案内、日記・コラムなど。


[関連]たまふりと開運の法則(著:玉元陽子)の出版のお知らせ(2012.12.11)

JUGEMテーマ:パワーストーン
にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ   blogramで人気ブログを分析


コメント
コメントする