エリザベスカラーとムーンカラー(マンチカン避妊手術後)

無事、避妊手術が終了。
1泊入院で、手術の翌日迎えにいきました。
避妊手術直後のマンチカン
お腹を切った幅はだいたい2〜3センチ。傷口も綺麗。
「切った卵巣と子宮を見ますか?」と聞かれて、見ましたが、なんだかへその緒をみるような気分でした…(子供うんだことありませんが)。
一週間後に抜糸をする予定で、5日分のお薬を処方されました。
薬がおいしいのか、おやつを食べるように、好んで食べてくれて助かりました。

ここでマンチカンならではの問題が1つ。
動物病院がエリザベスカラーを貸してくれたのですが、家に帰って部屋で自由にさせたら、短足のマンチカンは、エリザベスカラーの襟がしょっちゅう床にズリズリついて歩きづらそうでした。

水やご飯も、いくら高めの位置にしても食べにくそう…。
慣れというよりも、そもそも物理的に(w)歩きにくい。
普通の猫はきっとカラーが床につくことはあまりないので、だんだんとなれるんだろうなあ…。
予想外の出来事でした。
この状態で一週間いるのは酷だなあと思って、ネットで評判がよかったムーンカラーを近くのショップで購入しました。
マンチカンとエリザベスカラーイラスト
3000円してしまったけど、傷口は舐めないし、部屋中をいつも通りに駆け回って、水もごはんも食べるのに不自由しなそうで、大正解でした。

もちろん、傷をなめないようにするのが目的のカラーなので、ある程度の高さ・幅はしっかりあります。
だから、たまに、トイレのあと、糞が少し接触してカラーに着くことがありましたが、ビニル素材なので、スグにきれいにできました。

ムーンカラーを初めてつけた時、恐々と緩めに装着してしまって、気付いたらスポッと脱げていました。
幸い発見までの間に傷口をなめることはなくて一安心。 
指1~2本通るくらい、かつ、猫が首を気にしない程度に調整して、もうすこしマジックテープの位置を詰めました。
ちょうどいい留め位置さえおさえれば、あとはらくちん。

ムーンカラーで快適マンチカン
▲全然ストレスを感じてなさそうな表情^^
カラーに頬の肉が寄せられて、まんまるのお顔にみえます♪マフラーみたいっ
術後4日目、とても元気そうでひとまず安心しました。

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