[旅日記]紅葉の出雲・宮島 1日目(八重垣神社〜玉造温泉)

11月23日から2泊3日で、はにわ石さんの企画する「紅葉の出雲・宮島を巡る☆秋のたまふり開運ツアー」に行ってきました!
出雲は今年60年ぶりの平成の大遷宮があって、今年は特にテレビや雑誌でも紹介されていますね。
私は、出雲どころか、山陰地方に行ったことがなかったので、出雲大社をはじめ、神魂神社や物部神社など、歴史あるスポット巡りができるツアーがあると知って、「これはこれは良いタイミング!」と喜び勇んで参加しました!

<1日目:東京〜岡山〜出雲・玉造温泉>


岡山駅前東京駅に6時30分に集合。こんなに早く起きるのは、会社の出張くらいしかありません。
新幹線の席で一緒になったツアーで参加するみなさん(みんな初対面♪良いご縁)とガイドブックを見たり、お話しをしたりしたあと、朝食を食べて、爆睡zzz
目覚めたらそこは岡山!マイクロバスに乗り換えます。
▲[写真]秋晴れ!眩しいぜぃと桃太郎氏

鳥取県伯耆町付近鬼のトイレと大山岡山からは高速で島根県松山市へ移動することに。ほぼ、車中爆睡。
パーキングでトイレ休憩した後に目にした風景は、鳥取県の大山!出雲の神話がまとめられた出雲国風土記、国引き神話*では、大神山(おおがみやま)と呼ばれ、古来より日本四名山に数えられています。
*国引きの詳細はこちら(出雲観光協会HP)
▲[写真]伯耆町名物の鬼のトイレが見えました


いずもまがたまの里 伝承館1時すぎに「いずもまがたまの里伝承館」に到着!
勾玉をもったかわいいウサギがお出迎え。館内では、ユーモアたっぷりで勾玉を説明してくれるスタッフさん(ダンディなオジサマ)が案内してくれました。ここは、出雲型勾玉を継承するめのう細工を行っている工房で、出雲勾玉の販売や、資料展示、勾玉作り体験などを行っています。
出雲旅行に行く人は、是非立ち寄ってみてください。おすすめのルートです♪

いずもまがたまの里伝承館ランチ伝承館でランチ。せいろ蒸し御前は、カニや地元でとれた野菜、豚肉、白魚、しじみ、出雲そばなど盛りだくさんで、おいしくいただきました!ヘルシーであっさりした味付けなので、長距離の移動で、ちょっと疲れた体にピッタリです。

勾玉づくり体験伝承館で勾玉づくり体験。柔らかい「蝋石」を削って、磨いて作ります。
各工程、めのう職人さんがチェックしてくれるので、みんな素敵な勾玉ができました。


玉結びした勾玉勾玉ができたら、証明書がもらえます。
ツアーではこの勾玉を持ち歩いて神社めぐりをして、勾玉に通した紐を各地で玉結びしていきました。


八重垣神社17時ころ、八重垣神社到着!神社の前は、夕方にもかかわらず駐車場前が渋滞気味。今年の大遷宮で、出雲大社が混んでいるとききましたが、縁結びの神社として有名なこちらもたくさんの人(特に女性!)が参拝していました。ここで頼まれた縁結びのお守りと、夫婦お守りをお受けしました。
水に浮かべた占い用紙に硬貨を置いて、浮かび上がったお言葉を読んで、紙が水に沈むまでの距離や時間で占う「鏡の池占い」もしました☆ 私の紙はなかなか沈まず、見届けるのを途中でやめました…。旦那以外との人とは縁がないからなんだと好意的にうけとめます。


夜の神魂神社17時半をすぎたころ、神魂神社(かもすじんじゃ)に到着。日がだいぶ落ちて、参拝者はほとんどいなかったので、とても静かでした。現存する最古の大社造建造物で、本殿は昭和27年3月に国宝に指定された神社だそうです。

神魂神社子供のころ読んだ漫画日本の歴史ででてくる古代の風景の中に自分も立っている感じがして、不思議な気持ちになってきます。神秘的な神社です。古代日本の息吹を感じ、いざ宿へ。
▲[写真]神魂神社は小泉八雲ゆかりの地としても有名。


玉造温泉紺屋ウェルカムドリンク玉造温泉のお宿「紺屋」で宿泊しました。館内に入ったら、一人ひとりにお茶をたててくれました!
温かくてよい香りでホッと一息。

紺屋夕飯[紺屋]夕食。写真はメニューの一部。このあともどんどんお料理がきて、おなか一杯いただきました!
カニがおいしかった〜。玉造温泉はとてもお湯が柔らかく、お肌もつるつるになって化粧水いらずです♪
夜2回+翌日の朝風呂を楽しみました♪

2日目(出雲大社〜物部神社)に続く!

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