たまふりと開運の法則(著:玉元陽子さん)

先日の投稿(日本古来のパワーストーン・勾玉の不思議)でご紹介した、玉元さんの書籍の出版日が決まりましたのでお知らせします。

たまふりと開運の法則

タイトル:-Japanese Spiritual Magic- たまふりと開運の法則
著:玉元陽子(ホームページ
出版社:愛育社(12月17日発売予定)
価格:1365円(税込み)

占星術を少し勉強した人なら知っているあの著名な方が推薦文を寄せています
詳細はキャンペーンサイトをご覧ください。

JUGEMテーマ:パワーストーン
にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ   blogramで人気ブログを分析


introduction 笑えること、体に良いこと、癒されること


退職者、温かい言葉で送れない

美大を卒業して、
入社した会社の配属先の新規事業部が一年で暗転、軌道に乗る前に実質終了、
事務職への移動が嫌で転職、

就職運がなかったのか、自分が悪いのか(リサーチ不足は確かにありました)、
各就職先が、

・鬱や腸炎の発症者、退職者多発、そして部署内の一般社員はみんな消えた職場
・新卒の出張で上司の男3人と同じ部屋にされかけた
 (旅館の人が別部屋手配してくれて未遂。恐ろしいわ…。)
・なぜか女性が3か月以上続かない職場
・社内うつやパワハラ問題の記事を書くパワハラ上司
・ズボンを脱いでメキシコ産パンツを見せつける同僚
・酒を飲むとセクハラと見る人ホテルに誘うことしか話せない不倫大好き上司の職場


―など、 ドン引き

企業の規模はあまり関係なかったので、
今となっては、どこの職場でもよくあるかもしれないと思うようになりました…
本当はどれもあってはいけないんですが、社会とは厳しいものです。

「自分は壊れる前にやめよう」と思って行動していたら、いつもまにか数年のうちに6回くらい転職していました。

医療系の企画編集、中小企業のルート営業、一部上場企業広報からアダルトグッズメーカーまで…。ほとんどが正社員採用でしたが、1年に3回変わったことも。

過度に好奇心旺盛な性格も災いしているのだとは思いますが、本命の職種の募集ががないときは、「やったことのない仕事でもやってみよう」と変なチャレンジャーになっていました。

共通して人間や人のからだに興味があるので、
6つの職場のうち、比較的長く続いている職場は共通して、健康・医療系媒体の編集系の仕事のようです。

昔と比べて達観した(あきらめた)こともあり、ストレス耐性もかなり上がっていますが、
周囲をみれば、身近な人や友人で、鬱になってしまったり、体を壊してしまう人は相変わらず減りません。

「逃れたくても逃れられない。辞めたくても辞められない。」
「退職する人がうらやましい。」

そんなネガティブな気持ちと過度なプレッシャーで、毎日少しずつ心と体が蝕まれていかないように、
少しでも一日が心軽くなる方法を探していこうと思います。
にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ   blogramで人気ブログを分析


| 1/1ページ |