還暦過ぎた母の体力

実家の母は、定年をすぎたあと、週2〜3日、徒歩15分くらいにある介護施設で働いています。
共働きの弟夫婦と3人暮らしで、今も朝食や夕飯の準備をしています。

私は夫婦二人暮らしですが、朝抜き、昼外食、夜は週末くらいしか自炊していません…。

私が子供のころは、「子供のために良くない」と、スーパーの惣菜などをなるべく買わずに、食べ物にうるさい我儘な父・子供のお腹をいつも満たしてくれました。
「2時間以上保温したご飯はまずくて嫌だ。炊き立てがいい!」とか、「惣菜のから揚げはまずい」といってしまう、自分が母親だったら思わず「だったら食べるな!」と怒って殴りたくなるような生意気な子供たちでした。

家庭の味は一番!今も実家に帰って、母の食事を食べるのが楽しみです。
家族(娘・母・父)
私の作る食事とちがって、おかずがいっぱい。
酢の物とか、柚子の皮を浮かべたサンマのつみれ汁とか…最っ高です★

いつも「疲れた〜」「洗い物増やしたくない〜」といって、手抜きばかりの私。
ずっと仕事と家事をやっている母は、どこから元気と体力がわいてくるんだろう。と、つくづく思います。

「いつになったら、おかーさんみたいな、ちゃんとした大人の女性に慣れるんだろう。」
そう思いながらも、今はまだ、帰れるときは実家に帰って、子供として、母のご飯をいっぱい食べて、一緒にお酒を飲んで過ごしたいと思います。

いつまでも、元気でいて、おいしいご飯を食べさせてほしい。
 
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運動会シーズンも終わって…

運動会
先週末は、町内会や学校など、あちこちで運動会が行われていましたね。
私のまわりには、運動会に参加する人はいないのですが、
遠くから○館一○郎のような暑い実況をする週末アナの叫び声を聞きながら秋を感じていました。
面白いですよね、運動会の実況って。

すっかり涼しくなったのに、先日は台風26号、今度は27号が発生しているそうで、なんだか、秋の落ち着きがなかなか感じられません。
台風26号の爪痕は私の周りにも残り、友人・知人のなかには、床上浸水や田畑が被害にあった人もいました。
「大したことがなかった、10年に一度なんて大げさだ」という声をちらほらききましたが、
少なくとも、私では、10年に一度といっていいほどの記憶に残る台風でした。
この度の台風の被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。

自然災害は、決して甘く見ないで、日ごろの防災意識、有事には素早い判断と行動ができるように意識しなきゃと、改めて思いました。
 
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9月!今年もあと…

今日から9月!
だらだらしていると、あっという間に年末になってしまう。
あと、3か月しかない。

後悔、思い残すことがないように、大事に過ごさねば (@_@)

んー、まずは昨日から公開された劇場版タイムスクープハンターを見てこようっと♪

月と勾玉と姫
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夏のラーメンとカレーは最高だけど

夏は汗だく

小さいころから痩せている父は、とても汗っかきで、家でカレーを食べては大量の汗をかき、
スーパーでキムチの試食コーナーを見ただけで、汗をかくほどでした。

私もその血を受け継いだのか、人一倍汗っかきで、汗をよくかきます。

今の私の姿からでは想像もつきませんが、中学生までは、とても痩せていました。
痩せた父娘がそろって汗っかきだったので、母や周囲からは、
「よく汗をかいて新陳代謝が良いから、やせているのね」なんていわれていました。

しかし…
父は、相変わらずメタボとは程遠いやせ形ですが、
私はあれから20キロ以上太ってしまったので、ダラダラと汗をかいている姿をみられると、
「ああ、暑いよね(察し)」といわれるようになりました。

(「痩せているときも汗っかきだったんだよ」と反論するのはむなしい感じがするので、何も言いませんが…)

6月以降くらいから、冷房がガンガンかかっていない部屋でラーメンを食べると、
顔を洗ったばかりかのように、周囲の人が心配するくらい、ダラダラと汗をかくので、平日の会社のランチタイムではラーメンやインドカレーは控えるようにしています ><


早く冬になって、鍋焼きうどんをハフハフしながら食べたいなあ~。

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適切な治療を受けるには…(重度の熱傷から考える)

長文です *  *  *  *  *  *

特に急病、重度の怪我ほど、

「1.病院の設備(医療機器、設備)」と、
「2.担当するドクターとコメディカルの総合力(技術・診断、意識)」と、
「3.患者本人の力(協力・生命力・意志)」、

の3つのバランスが治療・回復に関係していて、
この条件は、時には運に大きく影響されてしまうことがある―

最近、そう思った出来事がありました。


ある日の朝、身内の一人が85%以上の熱傷を負ったと親戚から連絡がありました。
「今のうちに、家族や親戚をよんでください。」との主治医の指示で、危険な状態でした。

広範囲の重度熱傷は、一命をとりとめても、感染症などの全身性合併症のリスクが高く、彼の場合、60歳を超えた高齢者ということもあり、統計上ではとても死亡率が高いレベルの熱傷でした。(慧拉傷、[burn index+年齢] 120以上)

親族の誰もが「もうだめかもしれない」と思いましたが、いろいろな良条件が偶然にも重なり、本人にとって最良の治療が受けられ、峠を越えることができました。

☆1☆
搬送先の病院は救急で有名で、広範囲の熱傷に対応できる熱傷センターがあったこと、
また、保険適用可能な人工真皮が病院に備わっていて、スムーズに移植手術ができたこと、(保険が効かないといわれると、正直、家族は判断に躊躇してしまうかもしれません)

☆2☆
救急救命、熱傷治療の経験豊かで熱心なドクター、看護師、スタッフのもと治療と看護をうけられたこと、

☆3☆
そして、患者本人の生命力も強かったこと

そんな、いくつもの小さな奇跡が重なって、感染症のリスクはあるものの、3か月後には、自力で食事、まだ転倒しやすいですが歩行できる状態になりました。

<もし、家の近くに熱傷センターがなかったら…>
<病院に「入院が長くて手間がかかる面倒な患者」と思われて見放されたら…>
<新しい人工真皮がなかったら…>
<本人がもともと体力がなく、全身疾患を持っていたら…>

何か一つが欠けてしまったら、命を落としていたかもしれません。

特に、充実した設備と、経験あるドクター、看護師、スタッフの方のもとで、治療が受けられたのは本当に良かったです。

それに、最近の人工真皮の進歩、熱傷医療の進歩がなければ、救われなかったと思います。

患者自身も、言葉は悪いですが日ごろから「ゴキブリ並みの生命力で丈夫」とよくいわれていてる人で、性格も楽天的だったのも関係あったのかもしれません。
彼を囲む親族も陽気で、重症にもかかわらず、病室は穏やかで明るい雰囲気でした。

とりとめもなく、書いてしまいましたが、

私たちが受ける医療は、時には、運に左右されてしまうことがあると痛感しました。
すべてを運という言葉で片付けていいかわかりませんが、
現状は、小さな奇跡の連続で命が守られているんだと思いました。

自分や家族が急病・事故になったとき、適切な治療を受けられるのか、不安に思うこともあります。

救急医療の充実などの施策や、地域差の解消など、行政に任せなければいけないこともありますが、私たちが協力しなければいけないこともあります。

軽傷で救急車を呼ぶ、治療に関係のない理由で数時間クレームを入れて謝罪を強要するなど、一部でモンスターペイシェントの話を聞きますが、医療機関を疲弊させて、巡り巡って自分や家族の首を絞めることになりかねません。

解決できなければ、海外のように、民間の保険という形で優先して先端医療が受られる保証を「購入」しないといけない時代になってしまうかもしれません。

もっと一人ひとりが、日本の医療の仕組みを理解して、地域の医療に関心を持って、考えて、みんなで良くしよう!というが雰囲気になればいいですね。

↓↓後日談・退院トラブルの話↓↓
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仕事に逃げる?

昔から、
学校を言い訳に、勉強を言い分けに、部活を言い分けに、アルバイトを言い訳に、飲み会を言い分けに、残業を言い訳に、、、、
家事をおろそかにしていたのですが、

結婚2年目、

独身時代の癖が治らず、

案の定、仕事を言い分けに、家事をおろそかにしていたら、
相手の堪忍袋の緒が切れる寸前に…

土下座ですむなら

気を付けようと思います。

3月の猛省日記でした。



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A型インフルエンザにかかってしまいました

インフルエンザの薬 リレンザ

昨日の夕方から咳がでるようになり、しだいに寒気、鼻水、熱が38度でるくらいになりました。
1月になって同じオフィスの中で2人インフルエンザが出ているので、念のため、今朝インフルエンザの検査にいったら、A型インフルエンザにかかっていることがわかりました。

検査は、鼻から細い棒を通してコシコシする、痛い検査。迅速診断キットというそうです。
経鼻内視鏡より痛くてびっくりしました。
コシコシやられているとき、心のなかで「どS!」と叫びましたが、察したように、「しっかり取らないと、ちゃんと診断できないんですよ」といわれました。。。すみません…  

一旦、待合室に戻り、10分くらい経ったら再び呼ばれ、検査結果の説明。
「残念ながら、この薄い青いラインはA型に感染しているということです」と先生。
処方される薬の内容や、自宅療養に関する説明やを受けました。

医院を出て、薬局で薬を受け取ったあとすぐに、会社に連絡し、厚生労働省の指導通りに、感染の翌日から5日間、かつ、熱が下がってから2日間は自宅療養することになりました。
昨日23日に発症したので、28日までは自宅療養です。
土日を挟むので3日間の有給休暇で済みそうです。

去年晩秋にインフルエンザワクチンをしたのですが、それでもかかるということを身をもって知りました。
昨晩の発症の翌日、今朝の時点では、37度くらいの熱で症状としては軽いかと思いましたが、昼すぎからは全身の痛み・だるさがひどくなり、昼から20時までベットから起きられませんでした。熱は、昼から37.8度くらいの平行線。

なので、ベットのなかで、寝ながら、スマホで会社の人と、業務確認等のやりとりをしていました。便利なのか便利じゃないのか…

処方されたのは、リレンザ

リレンザは粉状の薬を専用の機器で吸入するもので、吸入器がなんだかかっこいい。
インフルエンザにかかったのは、もう10年以上ぶりなので、医療の進歩を感じました。

あとは、漢方で麻黄湯(まおうとう/粒状)。
これはときどき風邪のひきはじめに、自分でツムラの市販薬を購入して服用することがあります。昨日も悪寒がしたときに、飲んでいました。医師からもらった説明書には、重症化を予防する効果があるそうです。

今回の教訓は、
・ワクチンをしてもインフルエンザにかかるので油断しない。我慢しない。
やや軽度でがまんして出社してインフルエンザをまき散らさないように、不調を感じたらすぐ医療機関で検査を。家族に乳幼児や高齢者がいる会社の人に感染させたら大変です。

・インフルエンザにかかったら、医師の指導のもとしっかり療養する。
・日ごろから、体調管理に気を付ける

先月、ノロウィルスについてブログにかいたら、しばらくして、感染性腸炎にかかり、
インフルエンザの話題を同僚を話したり、リツイートしたりしたら、インフルエンザにかかり…。
いずれも、長い間かかったことのない病気だったのに。
あまり信じていなかった厄年を疑ってしまいます…

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2013年☆あけましておめでとうございます☆

新年、あけましておめでとうございます!
巳年蛇年の年賀状
今年もどうぞよろしくお願いします m(_)m

ヘビと聞いて思い浮かぶのは、ハブ酒。
何回か仕事とプライベートで沖縄に行ったときに居酒屋などでよく頼みます。
味ももちろんおいしいのですが、
気合がはいったり、元気が出るような気がしてきます。

同じヘビだと、マムシドリンクも滋養強壮・精力剤としてで有名ですね。
ヘビは食品で考えると栄養価が高く、良質なたんぱく質が豊富で、タウリン、ビタミンなども含んでいます。コブラやマムシの粉末、あるいは蛇の皮などは漢方として使われ、皮膚病やリウマチなどに効果があるといわれています。

今年は、蛇のようにアグレッシブに、しぶとく、たくましくいきたいものです。
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2012年もあと4日…

頭の容量がもうない師走はどうしてこんなに早く過ぎるのでしょうか。
今年もあと4日。終わらない、終わらない、いろんなことが終わらない。

年を重ねるにつけ、時間がたつのが早く感じ、年末になると「やり残したことがいろいろある!」と、反省することが多くなってきました。

昨年に引き続き、今年も山あり谷あり、いろいろなことがありましね。12月21日の世界滅亡の日も、難なく切り抜けることができましたw。素晴らしいwww!

きっと平凡な年なんてないのでしょうね。
個人的には、人との出会いが多い年でした。よく喋った年でした。

無事、今年の仕事おさめをしたら、家をしっかり掃除して、すがすがしい気持ちで新年を迎えたいものです。(毎年、年始早々こたつで酔って寝ているパターンなので)

2012年、のこりの日々、気を抜かずに過ごします。
そして2013年はどんなことをしたいのか、ゆっくり考えてみます。

来年はヘビ年!先日、夢にもヘビがでてきたので、いい年になる予感がします。

それでは、みなさま良いお年を!

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風邪が長引き、恋しくなるのは…

おばあちゃんと孫のイラスト

仕事でもブログでも健康やら、自己管理やら言っているくせに、
今年はしつこい風邪にかかってしまいました。

インフルエンザは予防注射を済ませましたが、
それで風邪にはかからないというわけでは当然ないので、
日頃の不摂生、睡眠不足などがたたり、先週の3連休からクダグダです。

熱や、だるさは4日くらいで落ち着きましたが、
咳がしつこい!とにかくしつこい。

病院で処方された薬がなくなりそうです。

のどが痛くなったり、風邪をひいたときにふと思い出すのが、
食欲がないときに母がよく作るするすりおろしりんご。
風邪をひいたときに、祖母がつくってくれた、だいこんと蜂蜜シロップ。

大根はちみつシロップは、ざく切りした大根がひたるくらい蜂蜜を注いで、
冷蔵庫で数時間〜一日おいて、でてきた水(シロップ)で、
昔からいわゆる「おばあちゃんの知恵袋」として、咳止めやノドに良いといわれてきたレシピです。
googleで「風邪 大根 蜂蜜」と検索すれば、同様のレシピがいっぱいでてきます。

大根の消炎作用と蜂蜜の殺菌作用が働くし、癖がないので、子どもでも、誰でも飲みやすい(なめやすい?)味だと思います。※蜂蜜を使用するので1歳未満はNG!

…っと、おすすめしたものの、ここ数年私は口にしていません。
元気な時は「今度体調わるくなったらやろう!」と思いますが、
いざ風邪をひくと、自分でそれをやるのはなかなか大変、
というか、そもそも蜂蜜が家にないという…。

明日、蜂蜜買って、久しぶりにつくってみようかな。



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