今年もインフルエンザ予防接種を受けました

インフルエンザウィルス
会社からの案内で、インフルエンザ予防注射に行ってきました。
費用・諸手続きが会社負担だと、予約制で待ち時間はかからないので、特別な理由(インフルエンザ予防注射否定派など)がない限りみんな注射しているようです。
昨年私は、予防注射うけましたが、結局インフルエンザにかかりましたが、主治医曰く「軽度で済んだ」とのこと。
→去年の日記「A型インフルエンザにかかってしまいました

社内でインフルエンザにかかる人の割合を少しでも抑えるため、
罹ったあとの心象のため…、
学童でなく、社会人にも予防注射をするメリットは多いと思います。

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はしゃぎすぎて口唇ヘルペス

今年は、5日間の夏休み中に、野外フェスで炎天下の直射日光浴びまくり、オールナイトイベントでは体を酷使し、その後の旅行先で食べまくっていたら、口唇ヘルペスになってしましました。

 口唇ヘルペスとは長い付き合いで、初めてできたのは、12歳くらいでしょうか。
以後、1年に2回くらい、季節の変わり目、とくに4月ごろに、口元にできます。

急に、口角のやや上がチクチクピリピリして、体もだるくなってきて、
「来るな~」と思ったら、半日くらいで小さな水泡ができてきます。

もう慣れているので、極力触らず、水泡にも触れず、我慢をしていれば1~2週間くらいで自然治癒させることが多いです。(早く治したい、治癒が遅いときは病院)
とはいえ、患部は広範囲で赤く目立つし、水泡ってなんだか気持ち悪い、それに分泌液から感染させてしまうことを防ぐため、外出時はマスクをしておとなしくしています。

口唇ヘルペスの原因のイラスト

単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1 )を持っている人(感染している人)は、日本では70%以上いるそうです。身近なウイルスなんですね。
身近といっても、まだ免疫がない新生児が感染して発症(新生児ヘルペス)してしまうと、重度の場合、後遺症や死亡するケースもあるので、症状が出ている人は、新生児に接触(キスや頬ずり)や、タオルの共用は避けた方が良いといわれています。

いつもは、季節の変わり目や、生理前+残業が重なっているときなどに起こることが多いんですが、今回は、明らかに、遊びすぎ、紫外線浴びすぎ、自己管理不足が原因だったので、大反省…。
はめを外しすぎました。自分の体と体力と相談して、無理のない範囲で楽しまないといけないですね((+_+))。

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ピロリ菌除去への道(2)感染源・リスクetc

前回「(1)十二指腸潰瘍になる」の続き。
胃腸科で経鼻胃内視鏡検査をしたときに、ついでにピロリ菌検査をお願いしたら、結果は陽性(細菌をもっていた)でした。
十二指腸潰瘍にもかかったこともあり、「おちついたらピロリ菌除去をしたほうがいい」と主治医に勧められたものの、とりあえず胃の痛みが治まったことと、忙しさを言い訳に、1年間そのままにしていました。

年が明け、だんだん「陽性なのに何も対処しないのは不安…」という思いが強くなって、ついにピロリ菌除去をすることに決めました。
ピロリ菌は家庭内感染しやすいとのことなので、ついでに夫にも検査してもらおうと思います。(3)につづく。
では、ピロリ菌について簡単に紹介します。

【ヘリコバクター・ピロリ Helicobacter pylori(ピロリ菌)】

胃・幽門に生息するピロリ菌

★特徴
ヘリコバクターピロリ(以下、ピロリ菌)は、今から30年前の1983年に発見された細菌(バクテリア)です
らせん状(ヘリコ)をした 菌の形と、胃の幽門部*(ピロリ)に多く生息していることが名前の由来です。
*幽門部…胃と十二指腸につながる部分(胃の一部)

★感染経路・日本人の感染率
感染経路について、まだすべてが解明されているわけではありませんが、乳児・小児期に感染するケースが多く、多くは経口感染(口から口への感染)といわれています。また、一部の地域の地下水(井戸水)からピロリ菌が検出されており、水質検査がしっかり行われていなかった時代に感染源となっていた可能性もあると指摘されています。
↑母子感染が多いので、虫歯同様に、感染している可能性がある人は、乳幼児への口移しや口へのキスを避けた方がいいですね。

日本での感染率は、世代によって異なり、10〜20代では20%前後ですが、まだ衛生環境が悪かった時代に生まれた世代いわゆる団塊の世代と呼ばれる中高年以上では7〜8割になります。

★身体への影響
長い間感染し続けていると、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍のリスクが上がります。1992年には、WHOの下部団体「国際がん研究機関」がピロリ菌を「ヒトの発がん因子」として正式に認定しています。

除去する方法
抗生物質等の服薬
(例:プロトンポンプ阻害剤(PPI)と2種類の抗生物質を組み合わせて服用)※詳しくは、近くの胃腸科、または、ピロリ菌除去を行っている医療機関に聞いてみましょう。

ピロリ菌除去の費用の目安
◇自費(全額自己負担・保険不適用)
30,000円〜40,000円
(検査+一次除菌療法+二次除菌療法をした場合)※自費治療なので医療機関により異なります。

★保険適用条件について(2013年2月時点)new!
ヘリコバクター・ピロリの除菌療法の保険適用は、
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌ESD 後、慢性胃炎(2013.2~)の診断を受けた人対象。


それ以外は自費(全額自己負担)

【ピロリ菌に関する詳しい説明が書いてあるサイト】
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ピロリ菌除去への道(1)十二指腸潰瘍になる

胃痛・十二指腸、みぞおちが痛い

一昨年前、晩秋ころから、時々(特に空腹時)みぞおちあたりが痛くなることが多くなり、消化器の専門医がいる近所のクリニックへいってきました。

問診で逆流性食道炎の疑いがあり、薬を処方されてしばらく様子をみていました。

その後しばらく落ち着きましたが、また痛みがでてきたので、同じクリニックに行ったところ、経鼻胃内視鏡(鼻から細いチューブを入れる胃カメラ)とピロリ菌検査を勧められて、検査をお願いしました。

昔の胃内視鏡は口からカメラを入れていたので、けっこう苦しかったそうですが、鼻から入れる今の経鼻胃内視鏡は、チューブもカメラも小型化して、検査中の吐き気、気持ち悪さ、痛みが緩和されているとのこと。

とはいえ、初めての検査はドキドキ。

前日、指定された時間以降は食事を控え、当日、まずはクリニックで消泡材を飲んだあと、ベッドに横になり、チューブの滑りをよくするジェリー状の液体を鼻にいれたあと、チューブを鼻に通されました。

「口から入れる胃カメラと比べたら痛くない」とはいえ、チューブが鼻を通るときには、ツンとした痛み(冷気を吸った時に感じるような痛み)がして、鼻呼吸ができず口で息をしているので、違和感はありますが、横になりながら、カメラが写す自分の胃の状態をリアルタイムで見る余裕はありました。

先生が説明しながカメラを奥に動かし、検査では、十二指腸潰瘍と胃炎が見つかりました。
症状がある場所を胃の中のカメラで撮影、プリントアウトしてくれたのでお持ち帰りました。
先生曰「一度の診察で治らない場合は、実際に胃の中を見たほうが確実」とのこと。

ちなみに内視鏡では、胃がんの検査も同時にできます。
幸い胃がんは見つからず、検査は終了。薬をもらって、胃の症状は治りました。

さて、ピロリ菌の検査結果は一週間後くらいに届き、「陽性」が判明。

ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)は、人の胃などに生息する細菌で、十二指腸潰瘍や慢性胃炎を起こすリスクがあります。陽性の人は胃癌になりやすかったり、大腸癌を併発しやすかったりすることが指摘されています。
地下水にも含まれていることもあり、水道水が整備される前の時代に井戸水や地下水を飲んでいた世代の人など、50際歳以上の人は7割感染しているとの報告もあります。(2003年)

私が高校まで住んでいた地域は、当時まだ地下水が一般的だったので、思い当たることはあります。

検査結果を受け、再び潰瘍を起こすリスク、そして胃がんのリスクを少なくするため、先生からピロリ菌除去をすすめられました。

(2)へつづく

[参考]鼻から.jp
経鼻胃内視鏡の説明、胃がんの検査ができる医療機関の検索等

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薬と飲み合わせ注意な食品(グレープフルーツなど)

もちろん、グレープフルーツ自体はとても健康に良い果物です。薬を飲んでる時に、注意したいことについて。
グレープフルーツと薬はダメ
(酒で体内からアルコール消毒!生グレハイでビタミン補給だぜ!といって、飲み会の合間に処方薬を飲むのは言語道断…。ハイ。昔の私は愚かでした。)
* * * * * * * * *
「グレープフルーツと高血圧の薬は飲み合わせが悪い」などの話はよく聞きますが、過去4年間で、グレープフルーツが薬の作用に影響を与える薬剤が、17種類から43種類と、2.5倍以上増えたようです。(引用記事参照)

新たにグレープフルーツと相互作用が見つかった薬剤として、
「抗がん剤」、「抗感染症薬」、「心臓疾患の薬剤」、「鎮痛剤」、「統合失調症の薬剤」などで使用される薬剤の一部が指摘されています。※同じ作用・効果でも薬剤の種類によって異なります。

当然、グレープフルーツジュースもNG。まだ研究が進んでいませんが、ライムなども同様の影響があるそうです。※果実の種類・品種や薬剤の種類によって異なります。

【薬の服用で日ごろから気をつけること】
一般の人は、薬剤や副作用について、なかなか情報を得る機会がないので、
しっかり主治医や薬剤師の説明を聞くこと、処方薬の説明欄を良く読んで、飲み合わせだけでなく、
特に指示がなければ水・ぬるま湯で服用、「食前」「食間」「食後」の指摘を守ることが大事です
家族が代理で薬を受け取るときも、本人にしっかり伝えるように注意したいですね。

以下は、飲み合わせが悪い組み合わせの一例です。

アルコール×不眠症治療薬、アセトアミノフェン系解熱剤など
オレンジジュース×β-遮断薬(高血圧・狭心症等で処方)など
納豆×抗凝固薬(ワーファリン) 
など。

サプリメント、ハーブでも、特定の栄養成分と、医薬品との間に作用が起きてしまうケース多々指摘されています。持病の早期治療のために、噂や人に勧められるまま、自己判断でやみくもに健康食品を摂取しすぎて、状況が悪化してしまっては元も子もないです。

基本的には医師の処方がないと購入できない薬ばかりなので、とにかく、わからなかったら「主治医」と「薬剤師」に相談しましょう!

【参考】詳細を知りたい場合はこちらも参照ください↓
※飲み合わせの影響のことを食物と薬の「相互作用」と言います。

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ノロウィルス急増の時期になりました

ノロウィルスのイラスト

さて、ノロウィルスの集団感染のニュースが連日報じられています。
11月13日には、厚生労働省が各都道府宛てに、ノロウィルスの予防啓発について連絡を出しました。

職場や周りでも、ノロウィルスと診断されたり、吐き気や腹痛になったりする人が増えてきました。
抵抗力の弱いお年よりや子どもだと重症化したり、
嘔吐したときに吐しゃ物でのどを詰まらせて窒息する恐れもあるので、油断はできません。

ノロウィルスには、ワクチンがないので、「自分が感染しない予防」と「人に感染させない予防」がとても大切です。
予防には正しい知識が大切!というわけで、厚労省のホームページで紹介している「ノロウイルスに関するQ&A」の一部を紹介します
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閃輝暗点:突然、ギザギザの光がチカチカ(せんきあんてん)

閃輝暗点(せんきあんてん・尖輝暗点)という言葉、聞きなれない人もいるかもしれません。
私も、つい先日までは、何のことかわからず、
同僚がたまに「昨日、せんきあんてんになった」と言ってきたことに対して「???」という反応でした。
閃輝暗点とは、突然、目の前にギザギザしたノコギリ型または稲妻のような形をした光がチカチカして、視界が悪なる症状です。
目を閉じても、ギラギラ光りが見える症状はおこり、
5分〜40分くらい続き、だんだん光が視界の外に出て消えていきます。
片頭痛の前兆ともいわれ、閃輝暗点が収まった後、片頭痛が起きることが多いといわれています。
閃輝暗点(せんきあんてん)イメージ
▲閃輝暗点の見え方のイメージ(目をつぶっていた場合。)
(長くみていると気持ち悪くのでご注意ください)
この症状は、頭の血流に関係あり、何らかの理由で「視覚」をつかさどる脳の「視覚野」の血管が収縮して、
一時的に血液の流れが変化するために起こると考えられています。
状況として、疲れがたまっているときや、緊張、ストレスから解放され、ホッとしたときにおこりやすいそうです。
私が閃輝暗点の症状が起きたのは、帰宅後ソファーで夕食をとろうとしたときでした。
はじめてのことだったので、怖くて、悪い視界の中で、スマホで必死に症状を検索しました。
そして、ネットに書いてある「閃輝暗点」の症状が、ほとんど一緒だったので、少し落ち着きを取り戻しました。

2回目は約1年後、休日に家の大掃除が終わって昼食を食べに行こうと思ったら、急に右側に症状がでました。
今度は、気分が悪くなって、スマホをいじるのも困難で、階段を降りるのが不安なくらいでした。運転する人は症状がでているときは、少し休んだ方がいいなと思います。20分くらいで症状は治まりましたが、しばらくして、軽い頭痛と、気持ち悪さを感じで、自宅で寝転がっていました。
頻繁に症状は出ないので、今は、様子を見ているところですが、
中性脂肪の多い人、中年層の場合、脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍などの前兆として現れる場合もあるため油断はできない症状です。
人によってチョコレートやワインを摂取すると症状が現れやすいこともあるようです。
頻度が高かったり、脳梗塞等が心配なら、抱え込まずに眼科や脳神経外科で検査したほうが安心ですね。
[詳しく知りたい方はこんなページがお勧めです]
JUGEMテーマ:片頭痛
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